介護士の育休中にリスキリングは本当に可能か?その方法とは?

先日の国会答弁で話題になった「育休中のリスキリング」制度について、あなたはどのように感じましたか?

私自身も子育てを一人経験しましたので、育休中の親がどれだけの時間が使えるのか?と個人的には思わずにはいられませんでした。男親もそれなりに大変でしたからね。

でももし実際、この育休中にもし少しでもスキルアップができるようになるなら、それに越したことはありませんよね?

じゃいったいどこでリスキリングをすればいいのか?を考えてみたいと思います。

介護士の育休中のリスキリング方法とは?

介護士として働いていたけど、産休や介護休暇によって、やむを得ず休職しなければいけないこともありますよね。

そうしたときに、今の職場に戻れるのか、という不安もあると思います。

職場によっては、育休ウェルカムバック制度のようなものもあり、育休明けでも復職を快く迎えてくれる職場もありますが、すべての職場がそうだとは言い切れません。

育休となると現場をしばらく離れるわけですので、ブランクがかなり出てしまい体力的にも厳しいということも考えられます。

そうしたときにリスキリングができれば一番いいかもしれませんが、体力的にも厳しいという現実は目に見えています。

それでもスキルを少しでも高めたいと考えているのであれば、在宅で時間関係なしで学べるオンライン講義がおすすめです。

最近であれば介護士の初任者研修はオンラインで受講することが可能です。

他にも介護士向けのオンラインセミナーも数多くネット上で探すことができますので、ぜひ探してみてください。

介護士のリスキリングで副業をする人も増えています

また、最近ではリスキリングで副業をする人も増えているという情報も耳にしています。

同じ業種で働く人もいれば、ネット副業としてライティングやアンケートモニターだけではなく、動画編集やプログラミングなども最近は自宅で学べるような教材も増えてきています。

こうした副業を認めている職場もあるようですので、いろいろ探してみるのも一つかもしれませんね。

育児休暇・介護休暇中のリスキリングは時間と体力的に厳しいものがあるかもしれません。

その中においても少しでもスキルを高めたい、収入を安定させたいと思うのは自然の摂理だと思います。

そこを国がサポートしてくれるとするなら、それはありがたいことかもしれませんね。

    関連記事

    1. 訪問介護分野は本当にコミュニケーションが楽なのか考えてみた

    2. 介護福祉士が車椅子の座り直しを無理なく行う方法とは?

    3. うつ病で介護士を転職する人がいるって本当?