介護士に転職したい人必見 | 身に着けておくべきメンタルケア技術をご紹介

これから転職を考えておられるあなたは、まず今からでも身に着けておくべき技術があります。

それは、「ストレスの発散方法」です。

介護士の離職理由の一つに「ストレス」が挙げられます。

介護現場は、いつ利用者様が急変してもおかしくない状況にさらされています。

それに加え、日勤、夜勤などの勤務体系によって不規則な生活を強いられますのでどうしてもストレスを抱えがちになってしまいます。

その結果、自分の体の不調に気づかず、ある日を境に体調を崩してしまうということも少なくありません。

今回転職を考えておられるあなたもこのような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

もしあなたがこれから転職して新しい職場に行こうとしているのであれば、ぜひ身に着けておきたい技術を今日はご紹介します。

介護士に多いストレスとその対処法とは?

ストレスを感じると様々な症状が現れてきます。

・目の疲れ

・食欲不振

・多汗や吐き気

・生理不順や無月経

・皮膚のかゆみ

・腹痛

など

様々な症状を通じてストレスのサインとして現れてきます。

これらのストレスを無視して働き続けるとどうなるか?あなたはわかりますよね?

そうなる前に手を打たなければいけません。

でも仕事は休めないしどうすればいいのか、という悩みも聞こえてきそうですが、まずはストレスに気づくこと、そして溜め込まないことが重要です。

そのためにはまず、紙に書きだすことがおすすめです。

これは実はメンタルケアの一つの手法として知られており、エクスプレッシブ・ライティングと呼ばれています。

自分のストレスになることや嫌なことを書きだすことで、自分の感情や悩みを客観的にとらえられるようになります。

そうすることで自分の感情に向き合うことでストレスが軽くなるのです。

メンタルケアのために精神科に通った経験がある方はわかるのですが、精神科では傾聴がとても重要だといわれています。

患者様の悩みやストレスが何なのかを話しながら聞き出すのです。

そのうえでの対処法や解決法について一緒に考えていただくことが多いのですがなかなか通院しようというところまでいかないことが多いと思います。そんなときな自分の悩みを書きだし、自分で自分のストレスの原因に向き合うというのが一番簡単かもしれません。

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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