ケアマネジャーはパート勤務でも働くことは可能?

ケアマネとして働いているor働こうと思っている人の中には、パートタイマーで働きたいという人もいるはずです。

ケアマネのパートの需要や働き方をご紹介します。

 

パートタイマーでもケアマネジャーの需要は高い!

高齢者人口の増加に伴い、介護保険サービスを受給する人も増えています。

介護保険サービスはケアマネジャー(介護支援専門員)が作るケアプランに沿って提供されます。

介護保険サービスの必要性が増えるほどケアマネジャーも必要とされます。

 

しかしケアマネになるには実務経験5年以上、しかも受験できるのは生活相談員や介護福祉士、看護師、理学療法士などの資格保有者に限られるため、

おいそれと誰でもケアマネになれるわけではないため、ケアマネの数はすぐには増えないのが現状。

 

介護保険サービスの増加によるケアマネの需要はどんどん増えていくと思われます。

 

そうなればパートであろうとケアマネとして働くことができる職場はこれからも増えていくでしょう。

 

ケアマネ業務はパート勤務でも可能?

ケアマネジャーの基本的な業務はケアプランの作成と認定調査です。

居宅ケアマネが担当できる人数の基準は常勤で35人(上限40人未満)ですが、あくまで基準であり、担当する人数は決まっていません。

パートで働く場合、職場と相談することが必要になりますが、この担当人数を調整することで自分の勤務時間にあった業務量で働くことが可能になるでしょう。

 

ケアマネでパート勤務する際の注意点

ケアマネの仕事は利用者様の状況変化に臨機応変に対応する必要があります。

利用者様のお宅への訪問、ケアプランの変更など、状態が変わった利用者様が重なればその分業務量は増えてしまいます。

勤務日数や時間が少ないとうまくスケジュールを合わせることが難しくなる可能性があります。

休日や勤務時間外に電話がかかってくることもありますが、対応できるかどうかは、事業所の方針として決められている場合は確認しておきましょう。

 

ケアマネ業務と家庭の両立を目指すには

ケアマネのパート勤務を利用して、家庭と仕事の両立を図ることは可能です。

ケアマネは個々で利用者様を担当するため、自分の勤務スタイルを調整しながら働いていきやすい職種とも言えます。

 

パートタイマーの求人にも条件はそれぞれ異なるので一度調べてみてはいかがでしょうか?

 

    関連記事

    1. 介護士へ転職を考えるなら求職者支援制度を利用しよう | 40代からの転職

    2. 介護現場で身に着けておきたい「受け流す力」とは?

    3. グループホームにおけるサービス管理責任者の役割とは?