転職するなら介護業界がおすすめ | 仕事と育児の両立を考える

社会人として働いて早十数年が経過し、家庭を持ち子供も授かったけど、今の仕事では子育てと仕事の両立が難しいのではないかと感じて転職を考える人の割合が増えてきているように思います。

最近では育児休暇を男性も取るということも増えてきていますが、それでも13%ほどしか取れていないというのがいまの日本の現状です。

そのためどのような業界への転職がいいのかと悩む人も多いようですが、そうした方におすすめなのは介護業界です。

実はもともと介護業界は、女性が多い職場の一つとしても知られており、これから育児と仕事の両立を頑張りたいという方の転職が多いのです。今日はその理由について説明します。

仕事と育児の両立を目指すために転職で調べておきたいこととは?

現在の日本は少子高齢化が進行し、2025年には75歳以上の高齢者が国民の4人に一人に増えるといわれるほど超高齢社会に突入しようとしています。これが介護業界は常に人手不足であると言われる所以です。また、離職理由の一つに結婚、出産、育児が挙げられるため、最近であれば介護業界も育児支援に力を入れ、人材確保に力を入れている会社も少なくありません。

そのためこれから育児と仕事の両立を頑張りたいと転職を考えているのであれば

ぜひ求人募集の段階で以下のことを調べてみてください

・育児休業の取得率

・育児サポート体制

・育児支援の有無

・時短勤務の有無

・緊急休みの際のサポート体制

育児をするうえで、一番困るのは急の呼び出しや子供の発熱で休まなければいけないという状況です。

そのため同じ職場内で上肢の理解が得られない等での職場への居づらさを感じ、転職を考える方も少なくありません。実際に就職するときに育児のことも考えて支援サポート体制まで調べて就職している人は少ないはず。

もし同じ職場で育児を続けることが難しいと感じているのであれば、これらのことを調べて転職してみてはいかがでしょうか?

育児との両立は時短勤務がおすすめ

最近は時短勤務で介護職を募集している企業も増えています。

とはいえ、時短勤務であっても急に呼ばれることや休まなければいけない場合も少なくありません。ですが時短勤務で育児との両立を職場の上司にあらかじめ理解してもらいながら働くことで、あなたの負担も少しは減るはずです。特に時短勤務であれば夜勤もありませんので育児の理解が比較的得られやすい業界でもあると言えます。

もしあなたが仕事と育児の両立を考えておられるなら、介護職を選択するのも一つかもしれませんね。

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