ケアマネジャーの業務で感じることについてインタビューしてみた

介護士からケアマネの資格を2022年に取得して、さぁ新年度からいざ働き始めようとしている方もおられるのではないでしょうか?

ケアマネジャーの仕事は皆さんも受験して合格されているので、業務内容はある程度頭に入っていると思います。

ですが実際まだ働いたことが無いからこそ、どんな苦労があるのかまだわからないという不安があるのではないでしょうか?

 

今までケアマネにスキルアップをすることに対するメリットをお話してきましたが

今日は実際のケアマネに話を聞き、日々の苦労についてインタビューした内容をご紹介したいと思います。

 

ケアマネの業務で辛いなと感じることとは?

 

今回のインタビューは私の母親がケアマネをしている関係上、母親に話を聞きました。その内容について今日はご紹介します。

 

まずケアマネの業務で一番つらいと感じるのは、書類業務の多さだそうです。ケアプランの作成だけでなく、各種手続きなどの業務が多く、時間的に余裕が無いことが多々あるそうでした。

また、母親も50代からケアマネに従事していたこともあり、パソコン操作が一番苦手だという話をしています。

書類作成にはパソコン作業が必要になっているため、パソコンに慣れるまで時間がかかるという悩みを持っていました。

 

次に利用者様の状況の変化に適応するということが大変だという話をしていました。

ケアマネジャーは利用者様と末永く付き合っていくことが多いため、利用者様の状況が刻一刻と変化していくことに対して、ケアプランの変更をその都度していかなければいけません。そのためやるせない気持ちは付きまとうという話をしていました。

 

最後に責任の重さに押しつぶされることが多いという話をしています。

ケアマネジャーは、利用者の人生や生活に関わる仕事を行っているため、責任の重さを感じることがあります。

自分が設定したケアプランで利用者様が安全に安心して過ごせるかどうかがかかってきます。しかもそれは一人の患者様だけでなく、何十人も同時に把握していく必要があります。

 

そのため自分がやらなければ誰もやれないという責任の重圧に押しつぶされそうになることも多々あるという話をしていました。

 

しかしながら、ケアマネはとてもやりがいのある仕事として今も仕事をしています。

この仕事に付けて転職だったとも話をしていました。

ぜひあなたの転職が良いものであることを祈っています。

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