介護士を辞めたい、転職したいと思ったら…よくある理由と対処法2

前回、様々理由で介護士を辞めたい、転職したいという人の理由について詳しく解説しました。

合わせて読む 介護士を辞めたいと思ったら…よくある理由と対処法

今回はその続きですが、確かに介護士はハードな仕事で辞めたいと思うことはあるかもしれませんが、

後悔しないように一度踏みとどまったほうが良いこともあるかもしれません。

介護士を辞めたいと思っても一度考え直した方がいい場合

辞めたいと思う理由は様々ですが、だからと言って本当に辞めた方がいいのかというと、そうではない場合もたくさんあります。

本当は介護の仕事が向いているはずなのに、別の様々な要因でうまくいっていない場合です。

方法や環境を変えるだけで見違えるように介護の仕事が楽しくなることもあるので、一度立ち止まり考え直してみましょう。

 

【介護の仕事が向いている人】人と関わる仕事が好きな人

介護の仕事は究極のサービス業といっても過言ではありません。

人と話すことが好き、人と接することが好き、そこが根本にある人は介護の仕事に向いています。

逆に他の仕事をしようとすると、どうしても自分一人で仕事に向き合う時間が増え、そこにストレスを感じてしまう人もいます。

 

【介護の仕事が向いている人】仕事のやりがいを感じられる人

介護の仕事はとても細かいです。

どんな小さな仕事も楽しく感じられたり、利用者様に「ありがとう」と言われるだけでも達成感を感じられるなら、それは介護の仕事を楽しんでいる証拠です。

めんどくさいな、仕事だから仕方ない、と感じながら働いていたら、毎日がつまらなくちょっとしたストレスにも打ち勝てなくなっていきます。

 

介護の仕事が向いていないと思うなら、まずは職場の分野を変えてみて

それでも、介護士を辞めたいと思うほどに、仕事で悩んでいるのは事実でしょう。

そんな時は分野を変えた転職を考えてみましょう。

 

介護士の仕事は、根本的な仕事は同じであっても、職場の分野によってその働き方は大きく違います。

病院、施設、訪問介護、もしかすると働き方が今のあなたに合っていないのかもしれません。

その職場がどのような業務をメインとしているのか、雰囲気はどうか、自分のやりたい仕事のスタイルを考えたうえで、一度調べてみましょう。

 

介護士を転職するなら後悔しないように

せっかく介護士として働き始めたからには長く勤めていきたいですよね。

転職を考えるなら転職した後もまた同じようなことを繰り返さないよう、よく考えよく準備して進めましょう。

必要であれば周囲の人や紹介エージェントなどのプロに相談するのもおすすめですよ。

 

    関連記事

    1. ケアマネジャーが転職の際に書く志望動機の注意点とは?

    2. 50歳代から介護職への転職は本当に可能なのか?その理由とは?

    3. サービス管理責任者とサービス提供責任者の役割の違い