ケアマネジャーの転職を考えるなら電子カルテの記載に慣れておこう

ケアマネジャーの一人当たりの担当件数の増加は様々なところで問題になっています。

 

ケアマネジャーの人員不足

高齢者の増加

受け入れ施設の閉鎖

 

など、様々なことが問題になり、現在担当者一人当たりの負担が増えているのが現状です。

また、本来はケアマネジャー一人当たりの担当者数は40件と決まっていますが、事業所によっては担当者一人当たりの受け持ち件数が45件まで引き上げられるという法改正が2021年度に施工されました。

これは情報通信機器の活用または事務員の配置をしている事業所に限りますが、今後あなたが転職をする際に、次の事業所ではどのような情報通信機器を利用しているかを調べておく必要があります。

 

今日は転職に際して必要になる情報通信機器はどのようなものがあるのかを考えてみたいと思います。

 

電子カルテの導入でどのような記載方法に代わるのか?

近年、情報通信機器の導入により電子カルテ化している事業所が増えています。

そのためスマートフォンやタブレットでカルテを記載する事業所も増え、事業所に帰ってこなくてもカルテの記入が可能になりました。

 

しかしながら、昔ながらの紙カルテを利用している事業所やスタッフにとっては

パソコン業務が増えることで負担がさらに増えていると感じる方も多いのも事実です。

 

電子カルテ化することで、かなり負担が減っているのかと思いきや、パソコンやスマートフォン、タブレットで記載する方が逆に負担が増えているという現状もあります。

 

これについては各担当者が慣れていく必要がありますが、実際のところ年齢を重ねれば重ねるほど、やりやすい方法でやってしまう方が多いのも事実です。

 

もしあなたが今後転職を考えているのであれば、スマートフォンでのカルテの書き方や

文字の打ち込みに慣れておく必要があるといっても過言ではありません。

 

電子カルテ導入で時間短縮に

しかしながら電子カルテの導入であなたは移動時間にもカルテを記入したり

自宅の空き時間に記入したりと、時間効率を考えた生活ができるようになるというメリットもあります。

そのため、プライベートの時間にも仕事が飛んでくるという問題もあるかもしれませんが、

とらえ方を変えれば、早く帰れたり移動時間のロスを無くしたりすることができますので、ぜひ電子カルテの記入になれるような環境設定をしてみてはいかがでしょうか。

 

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